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札幌丘珠空港で「JAL SMART AIRPORT」が本格運用
JALグループは、札幌丘珠空港にて「JAL SMART AIRPORT」の本格運用を開始した。技術の活用した効率的なセルフサービスが導入され、よりスマートな搭乗手続きを実現。
文:本誌編集部
JALグループは、4月より札幌丘珠空港にて、「JAL SMART AIRPORT」を本格運用している。リニューアルされたJALアプリで座席指定を済ませ、当日は空港で、自動ゲート・手荷物引換証発行機を利用することで、搭乗までの手続きが便利かつ迅速になる。
また、ターミナル1階のカウンターでの配置を見直し、広いスペースを確保したほか、「スペシャルアシスタンスカウンター」を設置することで、係員のお手伝いを希望する方も安心して手続きができるようになった。
リニューアル後の空港手続きはYouTube動画で詳しく紹介されている。また、リニューアルした新アプリでは、突然の欠航や遅延、搭乗口の変更もリアルタイムにプッシュ通知で知ることができる。
「JAL SMART AIRPORT」の導入により、手荷物をセルフで預け、自動ゲートを通って保安検査場へ進むことで搭乗までの流れがスムーズに。また、2026年度中にスマートレーンの導入も予定しており、手荷物検査にかかる時間が大幅に短縮される。
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