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スターフライヤー、機内でAnkerのUSB充電ケーブルを貸し出し
スターフライヤーは、モバイルバッテリー使用ルールが厳格化する中でも機内でのデバイス充電に不都合が生じないよう、Anker製のUSB充電ケーブルの機内貸し出しを開始した。
文:本誌編集部
スターフライヤーは、Ankerグループの日本法人、アンカー・ジャパンとの連携を通じて、6月1日よりスターフライヤーが運航する航空機内でのAnkerのUSBケーブルの貸し出しの開始、およびモバイルバッテリーの安全な使用に関する啓発活動を実施した。
本取り組みは、4月に航空法およびそれに基づく国土交通省の告示の改正により、航空機内でのモバイルバッテリー使用ルールが厳格化されたことから、モバイルバッテリーを機内で使用ができないなかでも「利用者にデバイスの充電残量を気にせずに飛行機で移動してもらいたい」という両社の思いから企画されたという。
6月よりスターフライヤーが運航する機体の全路線・全便において、搭乗者にAnkerの充電ケーブル(「Anker Prime 高耐久ナイロン USB-C&USB-Cケーブル 240W」または「Anker USB-C&USB-Aケーブル (Flow)0.9m」)の貸し出しを開始する。
これにより、機内座席に配置されたUSBポートから自身のデバイスに充電が可能となり、充電切れを心配することなく映画や音楽を楽しむことができる。
また今後は、機内へのモバイルバッテリーの持ち込みルールに関する啓発コンテンツの共同での制作・発信や、スターフライヤーの客室乗務員に向けたモバイルバッテリーの安全な使用に関するナレッジ共有・研修サポートなどを予定している。
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