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HAC、機内販売「就航地めぐりシリーズ第7弾」開始。女満別の特産品を展開
オホーツクの雄大な自然が育んだ良質なはちみつと、知床・斜里町のシンボル「知床トコさん」のウォーターボトルを用意。
北海道エアシステム(HAC)は、機内販売企画「HAC就航地めぐりシリーズ第7弾」を開始した。
本企画は、客室乗務員と社員が厳選した就航地の特産品を機内で販売することで、地域の作り手と乗客をつなぎ、空の旅をより豊かにすることを目的としたもの。第7弾は女満別編として、オホーツクの自然が育んだはちみつ製品や、知床・斜里町のキャラクターをモチーフにしたグッズを展開する。
商品は、株式会社菅野養蜂場の「タンポポはちみつキャンディ」と「百花・ぼだいじゅ はちみつ2種セット」、一般社団法人知床しゃりの「知床トコさん ウォーターボトル」の3種類。
「タンポポはちみつキャンディ」は、北見市の永田製飴とコラボレーションした新商品で、国内では希少なタンポポはちみつを使用した爽やかな甘さが特徴。持ち運びに便利な個包装となっている。価格は1,000円だ。
「百花・ぼだいじゅ はちみつ2種セット」は、数種類の花の蜜をブレンドした華やかな香りと味わいが特徴の「百花」と、北海道でのみ採取されるハーブのような爽やかな香りとスッキリとした味わいの「ぼだいじゅ」を組み合わせた商品となっている。価格は2,000円だ。
「知床トコさん ウォーターボトル」は、ライフスタイルブランド「KINTO」とのコラボ商品で、高いデザイン性と耐久性を兼ね備えるスタイリッシュな商品。価格は3,000円だ。
また、購入者には客室乗務員がデザインした「HACオリジナル手ぬぐい」をプレゼントする。道東の豊かな自然と動物たちが愛らしいデザインだ。HACは、今後も地域の産業・文化の振興に貢献し、HACで飛ぶ空の旅が一層充実したものとなるよう取り組んでいく。
販売期間は2026年4月18日から6月30日までで、売り切れ次第終了。販売はHAC運航路線の全便で実施される。支払い方法は現金のみとなっている。
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