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RAC、宮古島のすぅばりんとうや与那国島特産品を機内販売

RACは2月1日から3月31日までの期間、宮古島と与那国島の特産品を機内販売で取り扱う。

文:本誌編集部
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 RACは、2月1日から3月31日までの期間、同社就航地である宮古島および与那国島の特産品2商品を機内で販売する。RACではこれまでも就航地に根ざした商品の機内販売を継続しており、今回新たに2商品をラインアップに加える。

 宮古島の商品は、宮古そばを主原料とした菓子「宮古うまれのすぅばりんとう(黒糖味・塩味セット)」。多良間島産黒糖を使用した黒糖味と、宮古島近海の塩を使った塩味をセットにした新食感の商品で、内容量は35g×2袋、価格は1,200円。

 与那国島からは、「琉球泡盛 花酒 与那国 クバ巻き60度」を販売する。伝統的な古式地釜蒸留で造られた花酒を、与那国島特産のクバで巻いた商品で、内容量100mL、価格は1,200円。なお、購入後の機内での飲酒は不可としている。
 販売はRAC運航便の機内に限られ、支払いは現金のみとなる。

「宮古うまれのすぅばりんとう(黒糖味・塩味セット)」1,200円。
「琉球泡盛 花酒 与那国 クバ巻き60度」1,200円。

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