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成田・さくらの山「フライトショップ・チャーリイズ」がオープン10周年。飛行機を「見る・聞く・味わう」企画でお祝い

成田市さくらの山公園の「空の駅 さくら館」にある「フライトショップ・チャーリイズ」が、オープンから10周年を迎えた。記念イベントが開催され、離着陸機の解説や機内食トラック搭乗体験、機内食販売、トークプログラムなどが実施された。

文:多和田新也(編集部) 写真:多和田新也(編集部)※特記以外
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成田・さくらの山の「フライトショップ・チャーリイズ」がオープン10周年。

 成田空港RWY16Rエンドのさくらの山公園にある「空の駅 さくら館」で11月3日、「フライトショップ・チャーリイズ」のオープン10周年を記念するイベントが開催された。「飛行機を『見る・聞く・味わう』」を掲げ、10時から終日にわたってプログラムが実施された。

 成田在住の航空写真家であるチャーリィ古庄氏のプロデュースにより、2016年11月3日にオープンした同店。少しでも多くの人に航空文化を知ってもらい、地元貢献ができればとの思いから出店のオファーに応じた店舗だ。

 10周年を迎えた2026年11月3日の記念イベントでは、参加者が体験できる催しや販売企画が用意された。会場では終日にわたり「フライトDJ」が実施され、さくらの山から見える離着陸機をリアルタイムで解説した。

成田・さくらの山の「フライトショップ・チャーリイズ」。レアなエアライングッズなど、さまざまな航空グッズを取り扱っている。
10周年を迎えたこの日、同店で2,000円以上購入で、10周年記念のフライトタグをプレゼントした。
さくらの山から見えるA滑走路の発着機を案内する「フライトDJ」。

 成田空港RWY16Rエンドのさくらの山公園にある「空の駅 さくら館」で11月3日、「フライトショップ・チャーリイズ」のオープン10周年を記念するイベントが開催された。「飛行機を『見る・聞く・味わう』」を掲げ、10時から終日にわたってプログラムが実施された。

 成田在住の航空写真家であるチャーリィ古庄氏のプロデュースにより、2016年11月3日にオープンした同店。少しでも多くの人に航空文化を知ってもらい、地元貢献ができればとの思いから出店のオファーに応じた店舗だ。

 10周年を迎えた2026年11月3日の記念イベントでは、参加者が体験できる催しや販売企画が用意された。会場では終日にわたり「フライトDJ」が実施され、さくらの山から見える離着陸機をリアルタイムで解説した。

 また、キヤノンマーケティングジャパンによる「EOS R8 Mark II」の貸出が午前と午後の2回に分けて実施され、カメラとレンズを実際に手に取って飛行機撮影を行なう企画が用意された。

 機内食を手がけるゲートグルメジャパンによる「機内食トラック搭乗体験」も実施。エアバスA380用フードローダーにって、その高さを体験するものだ。11時からは、同社が運営するWRLD FLVRSによる「本物の機内食」の販売が40食限定で行なわれた。

うなりくんも来店。珍しい制服姿だ。
キヤノンマーケティングジャパンによる最新機材「EOS R8 Mark II」とレンズの貸し出しを実施。
ゲートグルメジャパンによる「機内食トラック搭乗体験」。A380のアッパーデッキ用のフードローダーだ。同社の管理番号も380番台。
さくらの山に出店するWRLD FLVRSによる「本物の機内食」の限定販売。販売時間には行列ができるほどで、完売していた。メニューは「チーズ入りチキンカツ」(左)と、「ビーフステーキ」(右)。

 午後からは、チャーリィ古庄氏がホストを務め、キヤノンマーケティングジャパンとの飛行機撮影のベスト機材について紹介、ゲートグルメジャパンとの「機内食の裏側 ゲートグルメトーク」、塚本 元先任管制官との成田の管制の現場についてのトーク、月刊エアラインの編集長・山田との変わりゆく成田空港について語るトークイベントがそれぞれ実施された。

キヤノンマーケティングジャパン 津幡氏とのトークショー。実例とともにレンズの選び方などを紹介。(Photo:RYO.A)
ゲートグルメジャパン 宮田氏との「機内食の裏側 ゲートグルメトーク」。(Photo:RYO.A)
塚本 元先任管制官とのトークショー「成田の管制の現場を知る」。(Photo:RYO.A)
塚本 元先任管制官と、月刊エアライン編集長・山田とのトークショー「これからの成田空港」。(Photo:RYO.A)

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