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JTA、那覇=台北線の機内食を一新 。「沖縄のおいしい♪を空の上で」の第3弾「ブエノチキン」や「首里城最中」を提供
日本トランスオーシャン航空(JTA)は、那覇=台北・桃園線の機内軽食・茶菓メニューを一新し、9月1日より提供を開始した。
文:本誌編集部
日本トランスオーシャン航空(JTA)は、那覇=台北・桃園線の軽食メニューを一新し、9月1日より提供を開始した。沖縄県内の企業や店舗と連携した「沖縄のおいしい♪を空の上で」の第3弾として、沖縄県内の食品メーカーやセレクトショップと連携したメニューや、11月23日に一般公開を迎える首里城正殿の再建を祝した最中などを各クラスで提供する。
【提供メニュー概要】
プレミアムエコノミークラス
◾️那覇発 → 台北(桃園)行き
「ブエノチキン シークワーサー風味タマゴサンド&樂園百貨店 首里城最中(黒糖味)」
沖縄名物「ブエノチキン」のステーキを爽やかなシークワーサー風味で仕上げてタマゴサンドと合わせた。首里城正殿の再建を祝し、樂園百貨店の「首里城最中」を添えて提供する。
◾️台北(桃園)発 → 那覇行き
「うちなー焼きそばパン&樂園百貨店 首里城最中(黒糖味)」
沖縄そばを使用した焼きそばパンに、ボリュームのある三枚肉をのせた一品。食後向けに黒糖の優しい甘さが特徴の「首里城最中」がセット。
エコノミークラス
◾️那覇発 → 台北(桃園)行き
「チキナーおむすび&緑茶」
シャキシャキ食感と程よい辛みが特徴の沖縄伝統食材「チキナー」(からし菜の塩漬け)を使用したおむすび。緑茶とともに提供する。
◾️台北(桃園)発 → 那覇行き
「照り焼きチキンロール&アップルジュース」
甘辛い醤油ダレの照り焼きチキンを挟んだ特製サンド。チキンの旨味をより引き立てるアップルジュースを添える。
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