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スカイマーク、カスハラ対策で名札にイニシャル表記を導入

スカイマークは、接客現場で働く従業員に新たな名札表記の選択肢を設ける。

文:本誌編集部
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イニシャル表記名札 イメージ。

 スカイマークは、客室乗務職と地上旅客職が着用する名札について、従来の苗字表記に加え、イニシャル表記を選択できる制度を導入すると発表した。開始日は6月1日で、客室乗務職から運用を始め、地上旅客職については準備が整い次第、順次導入する予定だ。

 新制度は、カスタマーハラスメントへの対応の一環として実施され、インターネットやSNSなどを通じた意図しない個人特定のリスクを抑えることを目的としている。同社は今回の対応により、接客品質を維持しながら、従業員がより安心して業務にあたれる環境整備を図る。

苗字表記とイニシャル表記。

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