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スターラックス航空のAIRSORAYAMA ゴールド機が就航、成田空港でシルバー機と並ぶ

スターラックス航空のAIRSORAYAMAゴールド機がついにデビュー。初就航は成田線に投入され、先にデビューしたシルバー機と並んだ姿がお披露目された。

文:多和田新也(編集部) 写真:多和田新也(編集部)
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 8月20日、スターラックス航空の特別塗装機「STARLUX AIRSORAYAMA ゴールド機」が台北発成田行きJX800便でデビューし、成田空港に13時03分に到着した。

「STARLUX AIRSORAYAMA」は、スターラックス航空が日本を代表するアーティストの空山基氏とのコラボレーションにより、新造のA350-1000に特別塗装を施すプロジェクトである。シルバー機は7月12日に、やはり台北発成田行きでデビューしている。シルバー機の就航時と同様、ゴールド機は張 國煒 会長が機長として操縦し、日本ではアーティストの空山 基氏が待ち受けた。

 同じく予定されていたとおり、当日はシルバー機も成田線に投入され、第2ターミナルの63番、64番スポットで並んだ。張会長は、プロジェクトで予定されていた2機を、ともに自らの手で空山氏へ届けたことになる。

JX800便として到着後、JX801便として台北への出発の準備が進められるAIRSORAYAMA ゴールド機。
AIRSORAYAMA ゴールド機。青空に金色の機体がよく映える。
先に到着していたゴールド機に続き、シルバー機がJX802便として15時51分に到着。
ゴールド機が64番スポット、シルバー機が63番スポットに入り、両機が並んだ。
両機をバックにするアーティストの空山 基氏(左)とスターラックス航空会長の張 國煒氏(右)。「完成した機体を、自ら操縦して空山氏本人へ届ける」という約束を果たした。
JX802便として到着したAIRSORAYAMA シルバー機。
JX801便として16時14分にブロックアウトするAIRSORAYAMA ゴールド機。
台北に向けて出発。328名(幼児含む)を乗せ、16時36分に離陸した。

 AIRSORAYAMA ゴールド機は、8月24日に台北=関西線(JX822/JX823便)、8月26日に台北=バンコク線(JX741/JX742便)、9月1日に台北=プラハ線(JX101/JX102便)での運航が予定されている。

 AIRSORAYAMA両機は9月30日までは上記のような指定便を除いては、A350-1000運航便のなかで路線や便を固定せずに投入される。

 そして、10月1日以降は、台北=成田線、台北=フェニックス線、台北=プラハ線においての運航を予定し、限定アメニティの提供も開始される予定だ。

AIRSORAYAMA ゴールド機とシルバー機は、10月1日からは成田線、フェニックス線、プラハ線で運航される。
ゴールドとシルバーの搭乗券やラゲッジタグ。
10月1日以降は機内のアメニティなども限定のものが提供される。
成田空港の館内でもAIRSORAYAMAの広告を掲出している。

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