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JALふるさと納税の新サービス「47TODOFUKEN STAMP」。寄附で自治体ごとのデジタルスタンプを獲得

かつて機内サービスとして親しまれた「都道府県スタンプ」は、この度、JALふるさと納税の「47TODOFUKEN STAMP」としてデジタル形式へと形を変えて登場した。

文:本誌編集部
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「47TODOFUKEN STAMP」右は関東エリアのスタンプ例
「47TODOFUKEN STAMP」右は関東エリアのスタンプ例

 JALUXは、7月より「JALふるさと納税」において、寄附を通じて各都道府県をイメージしたデジタルスタンプを獲得できる新サービス「47TODOFUKEN STAMP」を開始した。

 かつて機内サービスとして親しまれた「都道府県スタンプ」は2021年3月に終了したが、この度JALふるさと納税の「47TODOFUKEN STAMP」として乗務員を介さないデジタル方式へと形を変えて登場した。

 新サービス「47TODOFUKEN STAMP」は、JALふるさと納税にて対象の自治体に寄付する度に、その都道府県を象徴するオリジナルデザインのデジタルスタンプがマイページに付与される仕組みとなっている。

 その他、JALふるさと納税では、航空券と宿泊がセットになった「JALダイナミックパッケージ」のクーポンや、旅先で電子ギフトとして即時活用できる「旅先納税」、地域課題解決を支援する「ふるさとクラウドファンディング」など多様な試みを進めている。

千葉県のスタンプ(左)と成田市の返礼品として開発中の成田空港貨物エリアの見学ツアー(右)
千葉県のスタンプ(左)と成田市の返礼品として開発中の成田空港貨物エリアの見学ツアー(右)。

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