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関西国際空港、1期島と2期島間の「親水緑地公園」をリニューアルオープン! ウォーキングにも最適な空間へ
関西エアポートは、関西国際空港の「親水緑地公園」を再整備し、自然環境に親しみながら快適に過ごせる空間としてリニューアルオープンした。海上空港ならではの景観を楽しめる遊歩道の整備などを通じ、利用者の憩いの場としての魅力向上を図る。
文:本誌編集部
関西エアポートは、関西国際空港の「親水緑地公園」を再整備し、新たにオープンした。安全性の向上や遊歩道の利用環境を改善し、自然に親しみながら快適に過ごせる空間として生まれ変わった。
親水緑地公園は、関西国際空港の2期島建設によって生まれた内水面(1期島と2期島の間の海域)に面した空間を活用して作られた公園。海上空港ならではの広大な空と海を一望できるロケーションが特徴で、これまでも空港周辺に生息する魚類の観察や、イベント会場として多くの利用客に親しまれてきた。
今回の再整備では、緑地公園エリアの安全性向上が図られたほか、遊歩道の利用環境も改善。新たな遊歩道沿いには一定間隔でラインがペイントされ、歩行距離や進捗を視覚的に把握できるようになった。これにより、日々のウォーキングやジョギングといった健康増進の場として、より利便性を高めている。
また、遊歩道からは間近に海面を観察でき、空港周辺に生息する多様な海の生き物を身近に感じることができるのも魅力だ。
関西エアポートでは、海上空港ならではの景観に配慮しつつ、より魅力的で自然環境に親しむことのできる空間を目指す方針で、今後も来港者が充実した時間を過ごせる環境づくりを進めていく。
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