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JAL社員の熱演で聖なる夜を彩る。羽田空港で開催されたJALクリスマスイベント!
12月24日、羽田空港第3ターミナルで「JAL Christmas Show~JALからの贈り物~」が開催。今年は新たにダンスチームも加わり、グランドスタッフやグランドハンドリングスタッフ、そしてJALグループ合唱団によって、2時間におよぶ盛りだくさんの内容でクリスマスを華やかに彩った。
ダンスと音楽とをあわせた、迫力のパフォーマンスで会場を盛り上げ
日頃から空港を利用するすべての人々に、一年の感謝の気持ちを伝えることを目的に開催されている「JAL Christmas Show~JALからの贈り物~」。昨年に続き、JALグループ社員によるパフォーマンスが、羽田空港 第3ターミナル4階の「江戸舞台」で披露された。今年は新たにダンスチームも加わるなど、より多彩で活気あふれるプログラムが用意された。
イベントの幕開けを飾ったのは、初登場となったJALスカイのグランドスタッフ2名によるダンスチーム「RED CROWN」。グランドスタッフの制服とは真反対のカジュアルなストリート系の衣装で登場し、華麗なステップやジャンプを交えた、息の合ったダイナミックな動きで観客の視線を一気に引きつけた。
続いて登場したのは、JALグランドサービス(JGS)のグランドハンドリングスタッフ有志によって結成されたバンド「JGS BEATS」。子どもから大人まで楽しめるクリスマスソングメドレーやJ-POPのほか、「はたらくくるま」を空港の地上支援車両バージョンにした替え歌を披露。実際の車両を画面に映しながら紹介する斬新な演出も行なわれ、会場は一層の盛り上がりを見せた。
37年の歴史を誇る合唱団、圧巻の歌唱力でクリスマスを彩る
イベントの締めくくりは、1988年結成のJALグループ合唱団「フロイデ(FREUDE)」によるコーラス。パフォーマンスは約30分におよび、前半は「主よ、人の望みの喜びよ」や「ホール・ニュー・ワールド」、「ドレミの歌」など、世界で広く親しまれている名曲を披露。そして後半では、長年JALの国内線コマーシャルキャラクターとして活躍した「嵐」のヒット曲メドレーを披露した。クライマックスには「ジングルベル」を盛大に歌唱し、フィナーレを迎えた。
羽田・成田・東京地区のグループ社員やそのOB・OGなど、職種や世代の垣根を超えたメンバーで構成された「フロイデ」。その技量はプロフェッショナルレベルで、外部の講師を招へいし、外国語の発音や音程、音楽としてのまとまりなどを習得している。さらに、他の合唱団にも所属しているメンバーがいるという。
普段はシフト勤務で働く社員が大半を占める、今回の「JAL Christmas Show~JALからの贈り物~」の演者の皆さん。限られた時間のなかで準備を進め、本番当日を迎えたイベントは大盛況のうちに閉幕した。観覧した利用客のみならず、社員にとっても大いに楽しめるひとときとなり、社員同士の絆がより深まったようであった。
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