連載
桜撮影のコツ ~ 竹信大悟が撮ったこの一枚
文:竹信大悟
写真:竹信大悟

月刊エアラインをはじめ数々の媒体で活躍する航空写真家が撮った一枚の写真。それぞれに、さまざまな背景があります。本連載ではそうした写真に関する一言コメントとともに、フォトグラファー渾身の一枚を紹介していきます。
いよいよ桜の季節ですね。日本人にとって桜ってやっぱり特別ですよね。
!?
去年の今頃の原稿を見返してみました……同じ書き出しでした。すいません(汗)
ってやっぱりでも桜って特別なんですよ。桜って良いですね〜♪
ところで去年は、桜の撮影ではC-PLフィルター使うと良いですよ〜って書きました。もう一つ桜撮影のコツを。
露出優先モードで撮ると総じて桜って暗めに写ることが多いので、+側に少し露出補正をしてあげると、華やかで春らしい写真になります。
ぜひ試してみてください。

竹信大悟
1975年生まれ。兵庫県出身。大阪は伊丹空港をベースに、航空会社のオフィシャル撮影や日本各地の空港で航空業界を切り取るフォトグラファーであり、年間300日以上サウナに入るプロサウナー。公益社団法人 日本写真家協会(JPS)会員。
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