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ルフトハンザ、5月1日から新キャビン「アレグリス」搭載機を就航
5月1日、ルフトハンザドイツ航空新型座席を搭載した旅客機がミュンヘンからバンクーバーへ飛び立つ。
文:本誌編集部

ルフトハンザドイツ航空は、5月1日から長距離路線向けの定期便「アレグリス(Allegris)」の提供を開始する。
機材はA350で、最初のフライトはミュンヘンからバンクーバーへ飛び立つ。今後、当面はトロント線とバンクーバー線で交互に運航。夏以降、モントリオール、シカゴへと路線を拡大する予定だ。
また、5月1日以降、ビジネスクラスの5つのオプションなど、すべての特別なアレグリス座席を備えた予約チャネルで、アレグリスのシートマップを表示できるようになるという。

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