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“本物”のアイテムでセーフティデモ体験! ソラシドエア×変なホテルのコラボルームを見てきた
ソラシドエアと変なホテルがコラボルームを展開。3月1日から宿泊可能になるこの部屋を一足早く見学した。本物のアイテムを使った客室乗務員のセーフティデモ体験が可能だ。

ソラシドエアと、ロボットが接客することで知られる「変なホテル」とのコラボルームが東京と鹿児島の2店舗で3月1日にオープンする。
羽田空港からシャトルバスで最短10分と、フライトの前後に利用しやすい立地の「変なホテル東京 羽田」と、「変なホテル鹿児島 天文館」に用意され、全室ツインルーム、各2部屋の計4室ある。


「ソラシドエアコラボルーム」 は、“ホテルで感じることの出来るソラシドエア機内” をコンセプトに、壁やカーテン、ベッドカバーなどをソラシドエアのオリジナルデザインにした。客室では、機内アナウンスを模したウェルカムメッセージ動画が流れるなど、ソラシドエアの世界観に浸れる仕掛けも用意されている。
また、客室乗務員のなりきり体験を楽しめる「変なホテル×ソラシドエアオリジナルデザイン」のスカーフと、機内サービス時に着用するエプロンをモチーフとしたオリジナルエプロンは持ち帰りが可能。さらにポストカードやステッカーなどが入った「ソラシドエアオリジナルノベルティ」がお土産としてプレゼントされる。





コラボルームのプロジェクトを担当したソラシドエア CX戦略部 ブランド・プロダクト戦略課の清水大地さんは、ライフベストやシートベルト、酸素マスク、安全のしおりなど、機内で行なうセーフティデモンストレーションで実際に使用していた「本物」を用意しているのがこだわりポイントだと力を込める。デモ用の酸素マスクはチューブに空気を通すための穴が開いていないなど、「本物」ならではの思わぬ発見もあった。
客室乗務員になりきってセーフティデモンストレーションを体験できるよう、“お手本”となるデモの動画も、このコラボルームのために新規に制作された。本物のアイテムを使って、画面を見ながら真似をする…ちょっと恥ずかしいと思う人もいるかも知れないが、そこはホテルの室内。誰の目もないところだから、思う存分、CAさんになりきれるだろう。
さらに、2台のベッドの間には機内サービスで使用していたカートも置かれていて、扉の開閉や車輪のロック機能の操作などが自身で体験できるのは、想像以上に楽しいものだ。
クッションやブランケットももちろん本物で、機内誌「ソラタネ」を片手に、ソラシドエアオリジナルのアゴユズスープを機内サービス用の紙コップでいただくと、ホテルの客室でありながら、機内にいるのかと錯覚してしまいそうだ。



「ソラシドエアファンの皆さんはもちろん、そうでない方にもコラボルームをきっかけにソラシドエアを知っていただき、次回のご旅行の際にはソラシドエアを選んでいただければ」と清水さん。
百聞は一見に如かずの言葉どおり、実際に目で見て触って体験すると、好きな人にはとことん「ささる」企画だと感じた。

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