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「JAL Jubilee Express」運航開始! 初便をDオタ目線でお見送りしてきました。
JALと東京ディズニーリゾートが、特別塗装機「JAL Jubilee Express」の運航を6月4日よりスタート。初便は、羽田発の熊本行きJL625便となりました。搭乗ゲート前では、歴代特別塗装機のモデルプレーンを展示。今回は、オタ目線もプラスして初便のお見送りの様子をレポートします。
JAL(日本航空)と東京ディズニーリゾートは、特別塗装機「JAL Jubilee Express」(ボーイング737-800、登録記号:JA339J)の運航を6月4日より開始しました。
目的地へと出発した、その初便を早速お見送りしてきました。今回は、Dオタ目線もプラスしつつ、その様子をお届けしましょう。
今回で7回目のコラボ。25年前に就航した機体のモデルプレーンも初便に合わせて展示
9月4日に東京ディズニーシーが開園25周年を迎えるにあたり、同パークではアニバーサリーイベント「東京ディズニーシー25周年“スパークリング・ジュビリー”」を4月15日より開催中です。
同イベントの開催を記念して国内線にて運航を開始したのが、今回の特別塗装機「JAL Jubilee Express」です。2001年に東京ディズニーシーが開園した年に初めてコラボレーションをしてから、7回目となります。
ここ最近では、8つ目の新テーマポート「ファンタジースプリングス」をテーマにした2024年の「JAL Fantastic Journey Express」。2023年の東京ディズニーリゾート40周年記念「JAL Colorful Dreams Express」が記憶に新しいところ。こう見ると短い場合は1~2年ターンで特別塗装機がお披露目&就航していることが分かります。
機体に施されたデカールは、イベントのテーマカラー“ジュビリーブルー”がポイント。近くで眺めるほどにそのキラキラ具合が分かるはず。細かな輝きが集まって色彩が構成されている……そんなこだわりが細部まで見て取れるので、じっくりスポットに近づいた際にぜひ鑑賞を。
特に象徴的な25ロゴ部分はシルバーがキラリと輝き、グラデーションがかった“ジュビリーブルー”と相まって唯一無二の美しさ。地上走行中に目撃した際は、尾翼に近いロゴにもご注目ください!
もちろん、スポットに駐機しているタイミングなら、左右に大きくデザインされたミッキーマウスとミニーマウスの写真は押さえておきたいところ。ダッフィー&フレンズのダッフィーとシェリーメイもデザインされているので、自身のぬいと一緒に撮影するのも楽しいですよ。
推しの「ぬいぐるみバッジ」や、パークで購入したグッズ片手に撮影や搭乗するのもよい思い出に。パークを訪れたあとならば、人気の「ジュビリーバッジ」(1,000円~)などキラキラ感満載のアイテムと、機内で提供される限定デザインのカップなどを一緒に撮影すれば、気分も上がるはず。
特別塗装機「JAL Jubilee Express」初便は、JL625便(羽田08時00分発~熊本0
9時45分着)。羽田空港 第1ターミナルから出発。11番ゲート付近には、過去の特別塗装機のモデルプレーン8機が並び、お祝いムードがあふれていました。
ここで注目したいのが、2001年8月1日に就航した約25年前の「JAL DREAM EXPRESS 21 4・5号機/東京ディズニーシー号」の存在。東京ディズニーシーの9月4日の開園を記念し、“海”を機体全体にイメージした塗装を施しているんです。1機は国内線、もう1機は「JAL DREAM EXPRESS」として初の国際線を飛んだ記念すべき特別塗装機。
そんなメモリアルな機体のモデルプレーンと「JAL Jubilee Express」の初便を同じ空間で眺めば、これまでのパークの歴史とJALとのタッグの深さと強さがグッと心に響いてくるというもの。
同機材は2027年4月頃まで運航予定。空港で見かけたら、きっとパークへ行きたくなること間違いなし! 願わくば次の国内線利用時に、ぜひ乗りたいものです。
なお、機内の様子は6月3日に行なわれたお披露目イベントの記事でも紹介していますが、足を踏み入れた瞬間から「もう、ここはパークですね!」な雰囲気にあふれているので、ぜひ乗って見て楽しんでみてください!
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