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スカイマークのボーイング737-8、5月28日に羽田=福岡線でデビュー
スカイマークは5月28日より、羽田=福岡線で新機材ボーイング737-8の運航を開始する。
文:本誌編集部
スカイマークは、新機材ボーイング737-8(機体記号:JA738A)について、5月28日から運航を開始すると発表した。初便は羽田発福岡行きのSKY003便を予定しており、出発時刻は7時35分。導入後は羽田=福岡線で運航し、その後、順次ほかの路線にも投入する予定だ。
737-8は、同社が現在運航する737-800と同じ177席で、航続距離は6,480kmに延びる。座席あたりの燃料消費量とCO2排出量は、737-800と比べて約15%削減できる見込みだ。
運航機材は予約画面で確認できる。なお、737-8に導入予定の機内Wi-Fiサービスについては、開始に向けて準備中で、運航開始時点では提供されない。サービス内容や開始時期は、決定次第あらためて発表される予定だ。
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