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エア・カナダ、札幌(新千歳)=バンクーバー線を2026年12月より新規就航。北海道期待の北米直行便
カナダのフラッグキャリアであるエア・カナダは、2026年12月より、札幌(新千歳)=バンクーバーを運航開始すると発表した。
文:本誌編集部
エア・カナダは、札幌(新千歳)とバンクーバーを結ぶ直行便を2026年12月より新たに運航開始することを発表した。
本路線は北海道初の北米直行便であり、エア・カナダ最大級のハブとして位置づけられるバンクーバーとを結ぶことで、カナダ国内・国外への簡単な乗り継ぎも可能となる。バンクーバーからは、カナダ国内に加え、アメリカ・メキシコを含む45を超える都市へのアクセスが可能だ。
2026年12月から2027年3月まで、新千歳空港(CTS)=バンクーバー国際空港(YVR)間を週3便で運航予定だ。機材は、シグネチャークラス、プレミアムエコノミー、エコノミーの3クラスを利用できるボーイング787で運航する。
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